車いすについて思うことをちょっとだけ : 筋炎生活

この身体である以上仕方ないのよね…

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[2017年10月14日の記録]
・ 身体拭きとか
→ 無菌室にいる関係上とにかく清潔にしてないとダメってことでやってもらってます。

後は普段の週末のように某SNSで適当なこと呟いたり、お馬ちゃんの予想してみたり作業してみたりって感じ。特に変わったことはなかったです。

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[今日のネタ]
最近書いてなかったので、今の身体の状態をメモしておくと…
首: 背もたれないと一人で起こせない
肩: 亜脱臼が更に進行してちょっとでも動かすと外れる
腕: 亜脱臼の影響で肘から先しか動かない
足: 膝からつま先に向けた部分しか動かない
ケツ: 右足付け根からケツにかけて褥瘡ができててこれが擦れると物凄く痛い。この2年間の闘病生活においては痛みと言ったらこれに勝るものに出会ってません。
と言ったところ。

ステロイドパルスとグロブリンの影響で1か月半程安静度が上がってしまった関係で運動量は若干落ちてるけど、環境を整備してるレンタルオフィスではそんなに困らないかな。

むしろ自分が整備してない部分でトラブルがよくあるけど、それはコミュニケーション不足の問題なのでそれは今後改善されていくでしょ。

で、今日はというと
トイレ(大)を済ませた後で車いすに戻る際、移乗ミスで褥瘡部分が擦れて大事件になりました…ちなみに先週の土曜も移乗ミスで褥瘡部分が出血して大事件になってたけど、土曜呪われてるのか?(汗)

自力で立ち上がれないからどうしても介助が必要なんだけど、車いすに移乗するためにはある程度高さが必要なのよね。今回は持ち上げてもらった後の高さ不足のまま移乗してしまって車いすに敷いていたクッションがめくれてしまったことに起因するトラブルでした。

自分の車いすは自力移乗できるように肘掛けを動かすことができるけど、病院にある車いすとかだとそんな機構ついてないから介助する人の介助量が物凄いことになると思うのです。ひじ掛けをまたぐか動けない人間を無理やり立たせてターンさせるって介助する方もされる方も滅茶苦茶キツいもん。

そんなこともあり、車いす生活を余儀なくされた場合は多少高くても自分の身体のサイズと身体機能にあった車いすを導入することが非常に重要かと。
当然購入に際してはソーシャルワーカーさんや作業療法士の先生と協議の上…って話になると思うけど、自分だけでなく身内の介助する人間の事も考慮しないとエラいことになります。

その辺結構意識してるつもりの自分でもこのありさまなので、その辺の認識ができてないと相当苦労するんじゃないかなぁ…

こんな感じでしょうか…


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