[Ubuntu] Windows ストアからUbuntu をインストールして少し触ってみる話

こちら
[Ubuntu] Windows 10 Professionalにて仮想OSを2つのアプローチで動作させる話
の続きになります。

最初に言っておく

今回のお話は
Windows 10 Professional Insider Preview Build 16251 での話になります。
Buildのバージョン違いで「動作しねーよこの●ゲ!」と言ったクレームは受け付けませんのでご了承下さい。

インストールしよう

事前準備ができている前提で話を進めます。
事前準備って何よ?って方は、
をご覧下さい。

それではおっぱじめます。
まずWindows ストアアプリを起動し、Ubuntuで検索してみましょう。
Windows ストアでUbuntuを検索した画像
こんな感じで表示されます。

Ubuntuを選択するとこんな画面が表示されます。
Windows ストアでの Ubuntu のインストール画面
何も考えずに(ヲイ)インストールしましょうww

インストールが終わるとこんなメッセージが出ます。
Windows ストアでUbuntu インストール後のメッセージ
これでインストールはおしまいです。
特に考えることなくスイスイ進むのであっけにとられるかも知れませんな。

インストール終わったら起動させてみよう

スタートメニューから起動しましょう。
Windows 10にてUbuntu 起動 初期設定
しばらく放置します。

するとこんなメッセージが
Windows 10にてUbuntu 起動 ユーザー登録

メッセージに沿ってusernameとpassword入れると利用可能になります。
Windows 10にてUbuntu 起動
マジで簡単なんすけど大丈夫?

この状態でのメモリ使用量とかはこんな感じ(taskmgr起動して確認)
Windows 10にてUbuntu 起動後のメモリ使用量など
それでは色々使ってみましょう。

とにかく試してみる(っていうか調べてみる)

このUbuntuがWindows上ではどこにあるか気になるので調べます。
調べるためのオペレーションとして
  1.  rootに昇格してみる
  2.  rootディレクトリに何があるか見てみる
  3.  rootディレクトリに一つディレクトリを作る
  4.  Windows側にて3で作成したディレクトリを検索かけてみる
って流れで行ってみようと思います。

1-3までの結果は↓↓↓↓↓↓
これでWindows上のどこに benzo_dir が作成されたか調べれば、このUbuntuのディレクトリ構成も漁れるかなと。

で、検索。
PATHなげぇよ…

一応記載しておきますね。
C:\Users\ログインしているユーザー名\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs\
になります。

で、実際のWindows上からrootディレクトリを覗いてみると…
こんな感じ。

インターネット上に転がってる"Bash on Windows"の記事を見ると「lxssが(以下略)」とかよく見ますが全然違いますね。この辺もInsider Previewのビルドのバージョンによって変わるんでしょうかねぇ…

使う側からしたら意識しなくて使えてればそれでいいんだけど、知っておいた方が幸せになれることもあると思うので興味のある方は実際触ってみてくださーい。


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